艶つや習慣とイボコロリ内服錠

艶つや習慣とイボコロリ内服錠の老人性イボへ効き目

 

老人性イボとも呼ばれる角質が溜まったことによりできるポツポツ。

 

薬局やドラッグストアで販売されている薬で治すとするなら有名なのが「イボコロリ内服錠」です。
(液体タイプは老人性イボには使用厳禁なので間違えないようにしてください)

 

錠剤タイプとなっており、ヨクイニン(ハトムギ)が配合されており、スキンケアではなくからだの内側から改善を行っている薬となります。マツモトキヨシや大抵のドラッグストアへいけば販売がされているはずです。

 

そして、イボコロリ内服錠と同じように人気となっているのが艶つや習慣と呼ばれるオールインワンゲルです。

 

首などにあるイボの患部に対して直接塗ることで皮膚がもともと持っているターンオーバーと呼ばれる古い皮膚細胞を角質として排出し、新しい皮膚細胞を作り出す働きを利用してポロリと落とす働きがあります。

 

艶つや習慣に関しては公式のネット通販限定での販売がされているのですが、利用者が増えており人気の老人性イボに効く化粧品です。

 

どちらを購入すればいいかと悩んでいる人も多いみたいですが、わたしなりの考えをご紹介致します。

 

艶つや習慣とイボコロリ内服錠の効果を比較

 

イボコロリ内服錠の効果

 

 

配合されている成分のほとんどがヨクイニンエキスとなります。そのほかに添加物としてトウモロコシデンプンや結晶セルロースなどなどのいくつかの成分が配合されています。

 

ようするにヨクイニンエキスを摂取するための薬となるのですね。

 

首などにできやすい老人性イボに効果的な成分はヨクイニンエキスとなるので成分的には問題ありません。ただ、ポイントはからだの内側から改善を図る錠剤ってことです。効果があらわれるのが遅いと感じる人も多いのですね。

 

すぐにからだの内側が改善されるなんてことはないので、キレイになるまでには時間がかかるのです。そのため、少し時間がかかると考えた方がいいです。

 

ただ、薬ってことで安心して飲むこともできますし、薬局やドラッグストアへいけば大抵の店舗で販売はされているので手に入れやすいってメリットもあります。

 

艶つや習慣の効果

 

 

艶つや習慣は化粧品なので患部に直接、塗ることができます。イボコロリ同様にヨクイニンエキスが配合されており、その他にもあんずエキスや保湿成分が配合されています。

 

口コミなどを見る限り効き目を感じ出すのでが2週間程度たったぐらいの人が多いです。

 

ただ、ポロリと落ちるようになるまでには少なくとも28日程度はかかると考えた方がいいです。口コミで3週間程度で効き目がでたなんて人もいますが、ターンオーバーは28日周期で行われているので、それぐらいを目処に考えた方がいいのですね。

 

老人性イボができる原因は上手くはがれなかった角質が固まってしまったことです。ターンオーバーを促すことで古い皮膚細胞である角質をきれいにはがれ落とすことができるので、保湿成分などが艶つや習慣には配合されています。

 

そして、イボに効果的な成分であるヨクイニンやあんずエキスを配合することで、ポツポツに特化した化粧品となっています。

 

価格面からも比較しておすすめはどっち?

 

イボコロリ内服錠は定価2280円での販売がされています。お店などにもよって数百円程度の割引がされて販売されていることがほとんどです。

 

このイボコロリですが、15才以上の1日の使用量は18錠。合計で180錠入っているので、10日分の量となります。そのため、1ヶ月間服用するとなると3箱必用となり、6,840円かかることとなります。

 

艶つや習慣に関しては定価4,104円ですが、3,693円での販売がされています。最安値であれば、定期便購入で初回半額の2,052円となっており、約1ヶ月分使用することが出来る量が配合されています。

 

イボコロリ内服錠が6840円に対して、艶つや習慣は2,052円となります。約3倍近くの金額に違いがあるのですね。

 

個人的には効果を見れば直接患部に付けることができ、根本的原因であるスキンケアで予防としての効き目も期待できる艶つや習慣がおすすめなのですね、価格面でも圧倒的に安いです。

 

艶つや習慣とイボコロリ内服錠のどちらを購入したほうがいいのか友人に聞かれたとするなら、間違いなく艶つや習慣をおすすめします。ただ、割引に関してはいつまで行っているのかはわからないので、価格の差は少なくなる可能性はあります。

 

それでも、艶つや習慣のほうが安いので安心してください。

 

艶つや習慣の口コミへ